
私たちの想い
住み慣れたこの街で
笑顔あふれる日常を
医療法人殿田会は、殿田胃腸肛門病院と介護老人保健施設やすらぎ苑を通じて、地域の利用者やその家族が「最期まで自分らしく生きたい」というニーズに応えています。
高齢化社会の進展に伴い、2025年には団塊の世代が高齢者となるため、医療と介護の専門化が求められています。
私たちは「リハビリテーション」「看護」「介護」「入浴」「食事」を中心とした医療ケアと日常生活サービスを提供し、介護が必要な方がご家庭に1日でも早く復帰できるようお手伝いさせていただきます。
施設長 湯川 裕史

笑顔になるから身体が動く
クラブ活動
笑顔だと心が明るくなり、身体が動くもの。やすらぎ苑ではクラブ活動を楽しんでいただいています。本格的なカラオケは入居者同士で応援するぐらい人気ぶり。その他にも「料理」「園芸」「書道」「いけばな」や外出行事など、入居者様は、常に笑顔であふれています。

心と身体の健康のためのお風呂
お風呂で過ごす時間は日々の疲れを癒やす、生活の中の大きな楽しみのひとつ。「寝たまま特殊浴槽タイプ」「チェアータイプ」など特殊なお風呂をご用意していますので、歩ける方から寝たきりの方まで、どんな方でも安心してお風呂に入ることができます。
入居者様の不安を和らげるお声掛けをしながら、「洗顔」「洗髪」「洗身」で全身すっきり気持ち良く入浴いただきます。

看取り介護
「ここで最期の時を迎えたい」というご利用者様、ご家族様からのご要望にお応えする一つの形としてやすらぎ苑では「看取り」に対応させていただいており、殿田胃腸肛門病院ドクターをはじめ苑スタッフが、入居者様が尊厳のある安らかな死を迎えることができる環境を整え、入居者様とご家族様を身体的・精神的に支援をおこなっております。

専門職による口腔衛生管理

万全な体制でご利用者様を支えます
24時間看護師常駐をはじめ、理学療法士、作業療法士も日中在中しております。
同法人である殿田胃腸肛門病院との連携により、安心して生活を送っていただける環境を整えています。
持病のある方や障がいのある方も健康管理をはじめ、医療処置、日々の介護など相談いただけます。
